こんばんわ〜★
ではでは昨日のエブリーの修理のお話^^
早速お答えします。
液体ガスケットが昨日の画像から見て取れたと思いますが、
通常、純正部品で外からはあんなふうにブサイクナ感じで
液体ガスケットは見えません・・・・
試しにエンジンを掛けるとおもしろい事が起きましたので、
タービンをばらしてみたので、画像をご確認ください!!
Before~びふぉ〜
After~あふた〜
分かりました??分かりましたよね^^
タービン自体が割れてしまっているのでした・・・・
急遽知り合いの車屋さんに頼んで、
『タービン欲しいねんけど・・・・』
『相変わらずろーパパは急やな〜』
『タービン自体割れてんねんけど行ける??』
『ん〜どんな感じで??』
『真っ二つ!!な感じ〜ウフフ^^』
『真っ二つかいな・・・』
ってな感じでやりとりが進み
『しゃ〜ないな・・今回だけな。。
んで納期は?』
『ん?納期?今すぐ!!』
『ろーパパ〜〜;;;』
ってな具合で商品到着しました^^
もちろん左側が新品です。右側が割れたタービン。
車の持ち主になぜこんな事が起きたか聞くと、
『100円パーキングでロック板下りてないのに動いたら・・・』
しっかしまたうまい具合に当たった事やね〜ホントに。
で、よくよく見ると、タービンンブレードの吸気側が・・・
削れて無い・・・ってことは、行き着くところは燃焼室・・・
金属が折れて金属のかけらがエンジン内部に入った・・・ってことになります。
よくエンジンブローやバルブの焼き付など起こさなかったね。
ちゃんとその辺はお客さんに説明して取り付けにかかりました。
爆弾の抱えたエンジンなので回転数も制限して様子見してもらうことにしました。
そして無事2時間後には新しいタービンが付きました^^
軽4って手が入るので楽チンです。
久々にターボをイジイジしましたが、スカイライン時代を思い出して、
チューニングしたくなったろーパパでした★
では まったね〜★