こんばんは〜^^
最近 暑さも和らいできたと思う今日この頃ですね〜・・・・・・・
(出だしが古い??)いやいや・・・・それはさておき、今日は聞いたことがあると思います
ウォーターポンプについて
少し触れて行きたいと思います^^
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ウォーターポンプとは以前に
LLC(ロング・ライフ・クーラント)についてお話しましたが、ウォーターポンプとは、読んで字のごとく
ウォーター(水)ポンプ(汲み出し)と言う事から、冷却水(LLC)を、エンジンからラジエターまで、冷却水を
循環させる装置です。
注意点についてウォーターポンプは 今現在、どの車もエンジンのクランクから出ている補機類ベルトでウォーターポンプを
駆動させています。
またエンジンの回転と共にポンプを回している為、基本的なメンテナンスなどはいりません。
日ごろからメンテナンスとして、できることは何も無いと言って良い部品なのです。
目視によるチェックとしては、ウォーターポンプ自体がサビが出ていないか?
(繋ぎ目からサビなどがある場合はパッキン不良による漏れと確認できる)ぐらいで、後はベアリング不良による、キーーーンと言った金属音が鳴り響くぐらいで、基本メンテナンス不要
と言って良いほどです。
交換時期についてこれもまた難しいです。が一般的には
タイミングベルトと同時(10万km)交換です。
その理由として、タイミングベルトを交換する際にウォーターポンプの外す為、工賃が浮く事とガスケットを
新品にしなくてはいけない為、2度手間するなら工賃もお得になるんで・・・・と言う方が正しいと思います。
基本は定期交換部品ではないので、ノーメンテでOKな部品であります。
車に乗っていて、水温計がレッドゾーンもしくは水温チェックランプが点灯しなければ大丈夫です。
ただ、ウォーターポンプが故障すると間違いなくオーバーヒートして、エンジンが焼きつきますので、
水温計がホットに近づいてきましたら、車の走行をやめてください。
工賃についてこれもさまざまです。ウォーターポンプのみの交換でも、だいたい¥25000〜になると思います。
部品代金も
車種によって大きく差が出るのもウォーターポンプですので¥15000〜¥60000までと、
差も開きやすいですので、やはり車検時でタイミングベルトと同時が一番望ましいでしょう。
タイミングベルト&補機類ベルト&ウォーターポンプの3点換えで¥100000前後と思っておきましょう。
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いかがでしたか??
冷却水は人間で言う血液。
ウォーターポンプは心臓みたいな役割です。
ガソリンスタンドなどで皆さんに夏場、冷却水の交換を進めてきますが、ろーパパから言えば、間違いでは
ありませんが、夏場は仮に交換を怠っても、
水道水でごまかす事は可能です。 (仮にですよ仮に!!)サビが発生しますが、
定期的に水道水を量さえ入れておけば、夏場は乗り切る事は可能です。
が、問題は
冬場なんです。
LLCは別名
不凍液と言いまして、これもまた読んで字のごとく、凍らない水と言う事なんです。
なぜ、凍らない水でないといけないのか??
冬場は路面凍結しますよね?!
冷却水も水なので凍ってしまうんですよ!!
ってことは、エンジンを掛ける時に水が凍っておけば、エンジンと共に駆動するウォーターポンプも強制的に
回るので、凍った水の中で無理やり回すと
ポンプ内部のブレードが破損してしまうことになるのです。だから、冬場は
LLCが必要なんです
ちなみに軽油も凍りますので、スキー場でエンジンがかからなくなったディーゼル車をよく見ました。
修理方法としては、燃料ホースに熱湯を掛けて溶かしてやる・・・と言った原始的な修理方法です。
ロード−サービスカーなどがよく救援に駆けつけて、エンジンルーム内の燃料ホースに熱湯を掛けている
光景をよく見ましたよ^^
レジャーで遠出した方は、
人間と同じように車も休息と点検を受けてあげて下さい。冬場での故障は夏より辛いですよ〜・・・・・・・・
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