Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: ■車 > ■メンテナンス

暑い暑いとばかり言ってしまう

ばかりではいい気はしません


ども、RISEBOXのryoです。



しかし、例年にも増して今年は暑くなると何処のニュースでも伝えていますね。

去年も記録的な猛暑とか言ってなかったっけ




今日は車ではないのですが、エアコンのメンテナンス。と言うかお掃除です



奥さんから『最近エアコン涼しくなくて寝苦しいねん』と



こう暑いと熱帯夜だらけでエアコンもフル稼働なわけでありまして、ここらでエアコンもリフレッシュしてあげなければ・・・


室内エアコンも車のエアコンも構造上はまったく同じです。
     
■コンプレッサーでガスを圧縮
    ↓↓
■気化させたガスをコンデンサーを通り
    ↓↓
■エバポレーターからファンで室内へ循環。
    ↓↓ 
■室内の熱を奪うと液体化へ
    ↓↓
■液体化になったガスをコンプレッサーで圧縮


を繰り返しているのです。




エアコンガス(フロンガス)は熱を奪う性質があるため、エアコンにはなくてはならない存在です。

デオドラントなどひんやりするスプレーにも使われ もちろん冷蔵庫にも同じ原理で冷やされています。



が 近年と言うか昔から言われている地球温暖化。これの原因がこのガスです。

CO2はご存知の通り温室効果ガスと言われ地球を覆う形で熱を宇宙に逃がさないことはよく知られています。

では、フロンガスはと言うと地球を守っているバリアともいえるオゾン層を破壊する性質を持っています。

このオゾン層は太陽からの紫外線をシャットアウトし地球の熱を宇宙に逃がしてくれると言う
ありがたい層なのです

それが壊れるとどうなるのか

おさらいです

■太陽から熱と紫外線が地球に届く。
      ↓
■オゾン層が破壊されている為直接地球に入ってくる
      ↓
■紫外線が多くなり皮膚がんの原因になり人は外に出にくくなる
      ↓
■人が出ないと言う事はエアコンを使うことで室外機から熱風が出る
      ↓
■どんどん空気が暖まる
      ↓
■電気を作る為の発電所からのCO2、工場からのCO2 車の排気ガスが増える     
      ↓
■温室効果ガスCO2が増え上空にたまる
      ↓
■地球の空気中の熱が温室効果ガスにより宇宙に放出されない
      ↓
■よって暑い為エアコン機器が増える
      ↓
■どんどん温度の上昇・・・・・
      ↓
■そして人類は火星に逃げる


と言う事になるんですよ。

火星に逃げるは置いといて 確かにエコエコと言われていますが、

寿命の来た製品は買い換えていったらいいと思いますけれども、車の話で言えばエコカー補助金のおかげで

たくさんエコカーが世に出回りました。


けどよく考えてください。最近の車はモデルチェンジが早くて値段があまりつかないのが現状です。

その為 廃車にせざるを得ない車が多く、まだまだ走れるのにそのまま鉄くずとして処理されます。

その車はプラスティックやゴムやガラスなど一緒に溶かす為に燃やしているんです

その時のCO2の量ったら・・・・

古い車を大事に乗るのもエコだと思うんですけどね


まー車が売れなければ生活できなくなる人もいるわけで、ホントの意味でもエコって

そんな簡単じゃないような気もします・・・・




っとっとっとだいぶ脱線しました


とそんなこんなで、エアコンは冷やす道具なので、通気性がよくなければ本体も熱を持つので

一般的な掃除をしたと言う事です


長い前置きでスミマセン いつも思っていたことで・・・・



ちょっと古いエアコンですが、約5年前に購入してから1回しか掃除をしていません


1 937


ほとんどのエアコンは前面パネルが大口開きで取り外しが出来ると思います。

最近のは勝手に掃除してくれるエアコンもあるとか・・・文明の進歩ですよね
  


1 938


左が掃除後です。   そんなに汚くはなかったですが、うっすらと全体的にホコリが幕を張っている感じでブラッシングしてもなかなか取れませんでした



1 939


本体側のエバポレーターのホコリも結構ありますので掃除機で吸い取り後は元に戻して完成です

最近 エアコンにスプレーで掃除をする奴がありますが、間違っても本体の電源付近(一枚目の画像でありましたら右側)

に高圧のコンデンサーやヒューズがありますので、そこにスプレーしないようにしてください

これ絶対です


ショートして火災の原因になりますので


あとできれば本体の後ろ側の壁との隙間のホコリと室外機も点検しましょう。

出来るだけ室外機の周りに物は置かないようにと直射日光が当たらないように工夫しましょう


効果は定かではないですが、やらないよりかは違うと思います。

その後のエアコンですが、風量を2段階落としても前より寒いぐらい効いています



なのに奥さんったら何も言ってこない


もぅ~どないやねんっとここで言っときます・・・   ではでは



↓↓ランキング参加中^^よければ おねがいいたします^^;↓↓


★人気ブログランキングRISE BOX accseeries★

★FC2 Blog RankingRISE BOX accseeries★







スポンサーサイト

テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク

Category: ■車 > ■メンテナンス

★アストロ1996y復活第一弾★


ストロ復活計画!!


ということで、細かく&少しずつUPしていきます^^




って言う事で、とりあえず買いあさってみました^^




1 111


今回のメニューはこちら↓↓


■フラッシング、オイル&エレメント交換
■インマニ(キャブクリにて)洗浄
■LLC交換
■エアクリーナー交換
■エンジンシールコート
■グリスアップ


とりあえず何からしていこっかな~★★




↓↓ろーパパがランキング参加中^^宜しくおねがいいたします^^;↓↓


★人気ブログランキング≫RISE BOX≪★

★FC2 Blog Ranking≫RISE BOX≪★




テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク

Category: ■車 > ■メンテナンス

■ウォーターポンプについて


んばんは~^^


最近 暑さも和らいできたと思う今日この頃ですね~・・・・・・・(出だしが古い??)




いやいや・・・・それはさておき、今日は聞いたことがあると思いますウォーターポンプについて

少し触れて行きたいと思います^^




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ウォーターポンプとは




以前にLLC(ロング・ライフ・クーラント)についてお話しましたが、ウォーターポンプとは、読んで字のごとく

ウォーター(水)ポンプ(汲み出し)と言う事から、冷却水(LLC)を、エンジンからラジエターまで、冷却水を

循環させる装置です。






注意点について




ウォーターポンプは 今現在、どの車もエンジンのクランクから出ている補機類ベルトでウォーターポンプを

駆動させています。
 

 またエンジンの回転と共にポンプを回している為、基本的なメンテナンスなどはいりません。

日ごろからメンテナンスとして、できることは何も無いと言って良い部品なのです。

目視によるチェックとしては、ウォーターポンプ自体がサビが出ていないか?

(繋ぎ目からサビなどがある場合はパッキン不良による漏れと確認できる)

ぐらいで、後はベアリング不良による、キーーーンと言った金属音が鳴り響くぐらいで、基本メンテナンス不要

と言って良いほどです。






交換時期について




これもまた難しいです。が一般的にはタイミングベルトと同時(10万km)交換です。

その理由として、タイミングベルトを交換する際にウォーターポンプの外す為、工賃が浮く事とガスケットを

新品にしなくてはいけない為、2度手間するなら工賃もお得になるんで・・・・と言う方が正しいと思います。


基本は定期交換部品ではないので、ノーメンテでOKな部品であります。

車に乗っていて、水温計がレッドゾーンもしくは水温チェックランプが点灯しなければ大丈夫です。


ただ、ウォーターポンプが故障すると間違いなくオーバーヒートして、エンジンが焼きつきますので、

水温計がホットに近づいてきましたら、車の走行をやめてください。






工賃について




これもさまざまです。ウォーターポンプのみの交換でも、だいたい¥25000~になると思います。

部品代金も車種によって大きく差が出るのもウォーターポンプですので¥15000~¥60000までと、

差も開きやすいですので、やはり車検時でタイミングベルトと同時が一番望ましいでしょう。

タイミングベルト&補機類ベルト&ウォーターポンプの3点換えで¥100000前後と思っておきましょう。





^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

いかがでしたか??

冷却水は人間で言う血液。

ウォーターポンプは心臓みたいな役割です。

ガソリンスタンドなどで皆さんに夏場、冷却水の交換を進めてきますが、ろーパパから言えば、間違いでは

ありませんが、夏場は仮に交換を怠っても、水道水でごまかす事は可能です。 (仮にですよ仮に!!)


サビが発生しますが、定期的に水道水を量さえ入れておけば、夏場は乗り切る事は可能です。


が、問題は冬場なんです。

LLCは別名不凍液と言いまして、これもまた読んで字のごとく、凍らない水と言う事なんです。


なぜ、凍らない水でないといけないのか??


冬場は路面凍結しますよね?!


冷却水も水なので凍ってしまうんですよ!!


ってことは、エンジンを掛ける時に水が凍っておけば、エンジンと共に駆動するウォーターポンプも強制的に

回るので、凍った水の中で無理やり回すとポンプ内部のブレードが破損してしまうことになるのです。

だから、冬場はLLCが必要なんです




ちなみに軽油も凍りますので、スキー場でエンジンがかからなくなったディーゼル車をよく見ました。


修理方法としては、燃料ホースに熱湯を掛けて溶かしてやる・・・と言った原始的な修理方法です。


ロード-サービスカーなどがよく救援に駆けつけて、エンジンルーム内の燃料ホースに熱湯を掛けている

光景をよく見ましたよ^^





レジャーで遠出した方は、人間と同じように車も休息と点検を受けてあげて下さい。



冬場での故障は夏より辛いですよ~・・・・・・・・



↓↓ろーパパがランキング参加中^^宜しくおねがいいたします^^;↓↓


★人気ブログランキング≫RISE BOX≪★

★FC2 Blog Ranking≫RISE BOX≪★


ご参考までに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク

Category: ■車 > ■メンテナンス

手動タイヤチェンジャー


て、前回のつづきです・・・・



箱の中身をすべてあけて、ホイールの傷チェックから入ります。






画像 235










体的には綺麗なんですが、中古品なのでやはりガリ傷が4本中3本もありました。

・・・・でも気にしなーい!!^^


 だってそれなりの金額だし、ホイールパテ使えば綺麗になるし・・・


 




 でも、いつも思うのですが なんでリムが出ていないタイプで、なんでリムをガリ傷作ってくんのやろ?



どんだけ路肩に寄せんねん!!!!純正なので、ハミタイでもないのに・・・・・・


こんだけガリ傷作るなら、ボディーが先に当たりそうな感じなのに・・・・と










いっっっっっっつも思うんですよ^^;;





話がずれました~ハハ・・・・・・





イヤなんですが、2本が肩べりがひどいので多分フロントにつけていたやつだと思われます。

残り2本はまだまし?と言うレベルですが、フロントに持って行こうと思います^^







画像 236



4本とも製造年月日が2006年の42週なので、来年までには履き潰さなければ・・・・と言った感じです。



タイヤのひび割れも見られるので、まぁタイヤの組み換えの練習と割り切って作業を進めます。






してタイヤチェンジャーを使わずに組み替え作業に入ります。



画像 234




専用の物を使うのではなく、ホームセンターにおいてあるもので作業してみました^^





■まずタイヤワックスですが、これはタイヤ側のリムにスポンジか何かにしみこまして塗っておきます。

これは、タイヤが組み込みやすくする為、滑らす意味で塗りこみます。

■次に半周タイヤが入ったら、ビートが浮いてくるので本当はビートヘルパーなどを使って止めておくのですが、

今回はカラスペンチ?だったかな?を使ってパチンとビートが外れないようにします。

■あとは、タイヤレバーを使ってちょっとづつ組み込んでいきます。






ハイ!!出来上がり!!


画像 233





回初めて手動で組み込みをしましたが、いくつか失敗がありましたのでご紹介しておきます






■まず、タイヤレバーは直線型のタイヤレバーではなく、先がクランクになっているやつを使いましょう!

なぜなら、組み込み時にレバーがタイヤの隙間に入っていかないため、クリアランスが広くなり、

タイヤが反抗してきます^^




■次はホイールに強度を出す為にリムに溝がありそれを作業する手前側に持ってくる。

説明悪いですよね~・・・・要するにタイヤのトレッド面のホイール部分にくぼみがあるのです。

そこにタイヤの片側のリムを入れれば最後のリム入れの作業がスムーズに行くのです。








今回はスポーク面に傷が付くのがいやだったので、あえて反対にしたのが作業を難関にする原因でした。






とか無事、組みあがりエアーコンプレッサーでエアーを張り『ボン!ボン!』とビートを入れ、

いざ車に取り付け!!!!までいきました。


正直、ホイールが変わるのが一番ワクワクしていたので楽しみにして・・・・・・・・


『ゴン!!???』


ん??

・・・・・・なぜか・・・・・・・・なぜか・・・・・・・・・・・

どうがんばっても入らないのです・・・・・



スタッドボルトにホイールが合わない・・・・・・




えっ??PCD100で買ったのに???なんで???





よくよく調べてみると、この型のCT21 CT51系統のワゴンRとダイハツムーブなんですが、

PCDが114,3らしいのです!




ショックでした・・・・


ほんとにショックでした・・・・・・


他の軽四はPCD100なのに・・・・・



あ~~あ 


まいっか^^また買います!!

では^^;




↓↓ろーパパがランキング参加中^^ポチッと宜しくおねがいいたします^^;↓↓


★人気ブログランキング≫RISE BOX≪★

★FC2 Blog Ranking≫RISE BOX≪★


テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク

Category: ■車 > ■メンテナンス

車検について疑問


検について記事更新しました。

ご参考になれば幸いです↓↓


≫RISE BOX≪内ページURL■車検詳細ページ、車検について■

車検に迷ったら、ホリデーへ!抽選で毎月38名様に当たる!
■株式会社オートウェイ■




↓↓ろーパパがランキング参加中^^宜しくおねがいいたします^^;↓↓

★人気ブログランキング≫RISE BOX≪★

★FC2 Blog Ranking≫RISE BOX≪★


テーマ : 車検    ジャンル : 車・バイク

04 | 05  (2017) | 06
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Ryo

Author:Ryo
みなさん こんにちは‼︎(o^^o)
車とバイクとアウトドアが好きで出来る事は何でもDIYするパパです(o^^o)
日々DIY勉強中の身でありますので良かったら覗いてコメントでもいただけるととってもうれしいです(^0^)
DIYに関することを軸にUPしていきますので、どうぞよろしくおねがいします^^

■当ブログはリンクフリーになっておりますので、リンクご希望の方はコメント欄にメッセージを残してもらうなどしていただければ、こちらもリンクさせていただきますので、よろしくお願いいたします^^

■また、記事内の工賃や交換方法は必ず保障できるものではございません、実際とは異なる事もありますので各自 安全第一にて作業を行ってくださいますようご了承よろしくお願いいたします^^;。

RISE BOX accseeries








FC2カウンター
フリーエリア
 
QRコード
QR
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。